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Berryz工房秋紺レポート@仙台 

12月30日,Zepp Sendaiにて開催されたBerryz工房コンサートツアー2009秋~目立ちたいっ!!~に昼夜参戦してきました.2月のエルダー卒業紺で合って以来仲良くさせていただいているK氏と参戦.本来ならば10月17日に開催される予定でしたが,嗣永桃子夏焼雅須藤茉麻菅谷梨沙子清水佐紀の5人がインフルエンザに罹患してしまい,どうにもこうにもパフォーマンスできない状況となってしまってここまで延期になっていました.でもきっと,不謹慎かもしれませんがこの予期せぬ延期を喜んだ方々もいたことでしょう(私もその一人).なぜならBerryz工房と年末を過ごせるのですから.本人たちにとって例年ならば冬ハロのリハーサルに追われているであろう時期のライブはキツいかもしれません.しかし,いわゆるエルダー系のライブ以外での年末ライブは思いだす限りではこれまで無かったように思います.そのため年末ライブはヲタの念願(言いすぎ?)とも言えるものでした.

ハロプロ系ユニットは年末恒例賞レースへの参加はできませんでしたが,私としてはこのライブで満足です.ハローに更に深くハマった2009年の良い締めくくりとなりました.

それでは,今回もセットリストは他サイトさまにお任せしましてレポートを書いていきたいと思います.
<女性ファンとライブのノリ>
最近℃-uteを中心にモーニング娘。においてもコンサートに参戦する女性ファンが増加傾向のハロプロ界隈ですが,Berryz工房には当てはまらないのかもしれません.9:1あるいはそれ以上に圧倒的に男性が多い.会場が小さいことや地方開催であることはあまり関係ないように思います.と言うのも,秋に仙台で開催された娘。のライブでも女性ファンを比較的多く見かけました.やはりユニット毎に男女比の偏りが大きいのは事実だと感じました.振りコピがメインのベリですし,曲も℃や娘。とは一線を画し独自の世界を持っているので新規ヲタが入りづらいというのがあるのかもしれませんが,逆に,のめり込んでしまえば踊るのが好きな人なら一緒に踊れる雰囲気なので「一歩を踏み出す勇気」が必要なのかなと思いました.もちろんこれは女性に対してだけでなく,今後の参戦を迷っているファンたちへ対してのアドバイス(言いすぎ?)でもあります.ちなみに,声援として女性ファンに人気があるように思えたのはでした.

ノリという点では,先にも書きましたがベリのライブは振りコピがメインです.特に私のベリ参戦経験は2009春の1公演のみで未経験に等しく,雰囲気に上手く溶け込むことが出来るのか・楽しむことが出来るのか不安でした.そして,昼公演.私は最後列の端席でした.自分なりに楽しもうと思って臨んだものの,どうしても周りのノリが目に入ってきて合わせよう合わせようとしてしまい,その結果,不完全燃焼で正に様子見状態でした.考えすぎる悪い癖が出てしまったように思います.その反省を踏まえての夜公演.9列目だったので視界に入ってくるヲタ数は少なく,昼公演中に雰囲気も学んだので本領発揮.もともとコールは少ないのでコール無しで,振りコピ,わからなければ頭上クラップ,そして推しジャンプに徹しました.コールを入れたいのは山々でしたが,℃や娘。のようにそこかしこに入れるわけでもなく経験が物を言う感じだったのでしぶしぶ諦めました.まぁアンコールの「HAPPY!Stand Up」と「CLAP!」はいつものごとく常にジャンプしながら踊ってたので痛みという名の充実感は得られましたが.Zeppの椅子ありはスペースが狭いだけに昼夜どちらも通路席だったのは救いでしたね.


<スッペシャルジェネレ~ション>
ベリと言ったらこの曲ですよね.ベリの代名詞的なこの曲ですが,ベリ紺歴の浅い私にとっては,春のセトリに入っていなかっただけにライブでついに聴けるのかと思うと,もう生唾ゴックンものでしたよ.出だしの「スッ!ペッ!スッペッシャルジェネレーショーーン!!」に渾身の力を込め,この口上だけで喉をつぶしても構わないぜくらいの勢いで挑みました.それに加えて,衣裳が今回のハイライトと言ってもよいであろう”たいっ!”でしたからね.着ぐるみとか考えられないですよ,ふつうなら(笑.だってダンスとかほぼ無視ですよね(個人的には簡単になっていてコピしやすかったですが).でもそれをやってのけてしまうベリライブに,良い意味で娘。とも℃とも違う面白さを感じました.桃は見えないところ(靴の裏)を毎回変えてくるこだわりようで,一見さん泣かせですね.

仙台公演でのの靴の裏は
昼:合わせると桃の絵柄
夜:「良い」「お年を」
でした.

<日替わり鉄琴>
メドレーコーナーにて,公演ごとにメンバーを代えての鉄琴演奏コーナーがありました.「ギャグ100回分愛してください」から「猫踏んじゃった」へのシフトです.
昼:
スタート時1・2回考え込むシーンが見られました.演奏も決してスムーズとは言えませんでしたが最後まで演奏することはできていました.初見だからだとは思いますが,完璧な「猫踏んじゃった」の楽譜ではなくアレンジしてあるのかもしれませんが,正直どの部分を演奏しているのか分かりませんでした.
夜:梨沙子
自分が担当するのを忘れていたのか,指名されたときにとても驚いた表情をしていたのが印象に残っています.緊張した様子ではありましたが,まぁまぁスムーズに演奏できていたと思います.残念ながら夜公演でもどの部分を演奏しているのか不明でした(汗.


キャプテントークコーナー>
メンバーの裏事情を語るこのコーナー
昼:キャプテン梨沙子 IN 仙台
キャプテン梨沙子はこのライブ前日にショップイベントがあり,他のメンバーよりも早く仙台入りしていました.その夜,ホテルでの出来事です.キャプテン梨沙子から「夜怖いから一緒に寝よう」と言われていて,お風呂にも入らず部屋でずっと待っていましたが,いっこうに来る気配がありません.そうすると梨沙子から電話があり,「ごめん,ドラマが終わったら行くね」とのこと.しかし,ドラマが終わっても来る気配がありません.しびれを切らしてキャプテンは寝てしまいました.そうしたら案の定,翌日梨沙子から「ドラマ見てたら寝ちゃった」と言われた.
夜:裏が無い熊井ちゃん
このコーナーで今までに一度も話題に上がらないメンバー,くまいちょー(by).楽屋でもずーっと観察しているけど変わったこともないし,ドジもしないし,何も起こらない.出て来たらくまいちょーに聞いてみよう.という流れになる.そこからメンバーが全員登場.何も無いので,熊井ちゃんの小さな自慢を聞くことに.小学3年の時に国語で習った「スイミー」を未だに暗記しているとのことなので,暗唱・・・.「客席:・・・・・(巻きで)・・・・・」.空気を読んだ司会者強制終了

熊井ちゃん,自由です.


<千秋楽?いえいえ,きっと年末だから>
夜公演,アンコール終了後いつものように挨拶をすませメンバーがはけていくと,すぐさまスクリーンが下りてきました.「スクリーン?」今までに経験したことのない演出です.それと同時に,あの切ない感情を思い出しました.”卒業”.2009年は悲しいかなハローから3人も卒業・脱退してしまい,特に小春の卒業電撃発表に居合わせてしまったため,その衝撃が未だ色濃く残っていたので「まさかこの年末にベリからもか!?」と青ざめました.そう思ったのも束の間,スクリーンには「Berryz工房からのメッセージ」が映し出されました.ここでホッと一安心.メンバー一人一人が手書きしたメッセージやイラストが順番に映し出され,ヲタ達もそれらを読んでうなずいたり笑ったり.その中でも,Berryzのお母さんことまあさのメッセージに対して最も歓声が上がりました.もちろん一番印象に残っています.
「お家に帰るまでがコンサートです♡♡」
簡単ながら記憶に残り,ヲタ心をつかみ,かつ自分のキャラクターを熟知しているメッセージではないでしょうか.私も「かあさーん!!」と叫んでしまいました.今思えば,母さんと言うより先生ですね(爆.他に印象に残っているのはですね.漁師イラストの靴底に「『3』『9』」と書かれていました.メッセージを文章で綴ったメンバーもいましたが,なにせ表示時間が短い!覚えきる前に変わってしまい全ての暗記は不可能でした,残念.

ダブルアンコール的メッセージコーナーも終わり,スクリーンが上がると会場から拍手が起こりました.この企画に対してもそうですが,インフルエンザでメンバーが離脱したり延期になったりした今ツアー,こうして全員そろって千秋楽・年末を迎え,無事に完走することが出来たという安心感が大きかったからだと予想されます.拍手を始めて間もなく,前方の人たちが舞台右袖に向かって手を振り始めました.すぐには気付きませんでしたが,右袖カーテンの隙間からベリのみんなが客席に向かって手を振ったり,お辞儀をしたりしていました.私の席は右寄りでしたので,少し左側に身を乗り出してようやく見えるような位置.私より右側の人(4分割の最右ブロック)は死角になっていたかもしれません.残念ながら顔ははっきり見えませんでしたが,全員が代わる代わる隙間から最後のファンサービスをしていました.いつもならばハケのアナウンス終了後に「Berryz最高!」コールが始まるのですが,今回はベリメンが袖から挨拶をしている途中に始まりました.ファンの声援を姿が見えている間に彼女たち本人に届けたいというファンの思いが一つになったのでしょう.「Berryz最高!」コールはアナウンス終了まで続き,終了と同時に再び拍手に変わりました.そのあとは「おやすみやび」「おーつぐなが」「おつかれさまあさ」コール.もう少しバリエーションあったと思いますが,思い出せません.それと,コール合間の「バンザーイ!」が途中から「エンジョーイ!」に変わりました.私もテンション上がりまくりなので,全てのコールが終わった後,全力で「良いお年を!!」と叫んでしまいました(爆.無視されるかなと思っていたら,中にはちゃんと「良いお年を!!」と返してくれた良心的なヲタ達も居て,「やっぱりライブっていう空間は良いなぁ」とつくづく思いました.


最後のメッセージ上映に関しては,独自のメッセージで個々をアピールしてくれたベリメン,そしてこれを企画・実施したツアースタッフに感謝です.本当に忘れられない年末になりました.
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