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(1/2)娘。イベ&握手会inよみうりランド レポート 

先日,10月31日(日)に東京・よみうりランドにて,「モーニング娘。全シングルカップリングコレクション」発売記念イベント,および「気まぐれプリンセス」発売記念握手会が開催されました.アルバム購入者全員がイベントに参加できる権利を持ち,そのイベント参加者が,当日会場で「気まぐれプリンセス」を購入すれば,購入者全員が握手できるというものでした.このイベントへの参加のモチベーションとなったのは「購入者全員が参加権を持つ」・「握手会も同様に抽選無し」・「後の新曲イベントでは握手会無し=久住小春と握手できる最後の機会(かも)」ということでした.
私は,深夜バスで東京へ向かい,なんやかんやで現地着がAM7時頃となりました.しかし,既に入場門前にはざっと300人程度の列が出来上がっていました.これには軽くショックを受けつつ,とりあえず最後尾へ並びます.長時間待機は想像していたので,折りたたみ椅子を持って行った甲斐がありました.日が昇って間もないため,地べたは冷たかったと記憶しています.時間潰しはiPodで娘。曲を聴いて高揚感を高めつつも,逆にその心を紛らわすかのように集中して聞き入っていました.そんなことをしている間にもどんどん列が伸びていきます.そしてAM8時頃,列整理も兼ねてか,移動がはじまり別の場所へ移され,列も蛇腹状に折りたたまれました.私は3~4列の間でした.係員からは「この場所で9時過ぎまで待機」とのアナウンス.再び腰をおろし,持ち込んだ「金田一少年の事件簿」最新刊に読みふけりました.もちろんBGMは娘。曲,特に翌日に控える仙台ライブに対するモチベーションをあげるため「ナインスマイルセットリスト」をエンドレスループです.AM9時,何のアナウンスが無いにもかかわらず,列の9割方が一斉に立ち始めます.どうやらみんなも少なからず興奮していたのでしょうね.結局案内が始まったのはAM9:40頃でした(苦笑.この時点で列は10列くらいは出来上がっていたでしょうか,後ろのほうがどのように整列していたのか分からないので正確ではありません.AM10時過ぎ,特設入場口から入場開始.入場門ではイベント参加券とチケットの交換が行われました.そこでアンケートも配布されており,その内容は「モーニング娘。全カップリング曲の中であなたが最も好きな曲とその理由」というものでした.このアンケートで何かあると考えた私は,iPodをカップリングコレクションに切り替えました.ちなみに,私は「インスピレーション!」を推しました.理由は「カップリング曲の中で一番最初に『これだ!』と思えた曲だから」です.もちろん他にも名曲は多いですが,それらを推さなかった理由は後ほど挙げます.
入場後,私も含め9割以上の人がグッズ売り場横のCD販売特設会場へ足を運んでいました.ここも申し訳ありませんが,後の列の詳細はわかりません.販売会場の広場にも人が多くなり,誰が購入して誰が購入していないのかなんて判別不能ですから.開場時間まで2時間以上の暇が出来たので,芝生に座りながら人間観察です.早くもコレクション生写真のトレードが始まっていました.そして,気づきます.「案外,女性客(10代~20代)が多い」.℃-uteのライブ程度もしくはそれ以上の割合だったかもしれません.更には「男性客も若者が多い」のです.ライブではなかなか見られない傾向だと感じました.「小さい子供を連れた家族連れ」が多かったことも見逃せません.やはりライブやいつもの選民イベントは,どうしても『抽選』という篩がけがあるため,なかなか参加できない潜在的なファンの方が多いのかもしれないという印象を受けました.そんなことを考えていると,隣のイベント会場からはリハーサルの音が聞こえてきていました.それまではイヤホンをしていたためほとんど聞こえていませんでしたが,聞こえてきた以上聞き耳を立てるしかありません.メンバーも出てきていて曲に合わせての声だし等をしていました.そうなるとどうしてもその様子を見たくなってしまうのがヲタ心(笑(そんな無粋なマネはしないというヲタさんすみません).ただ通り過ぎるかのようにして歩きつつ,目線はチラチラと垣根の向こうのステージへ.立ち止まると,監視している係員に声を掛けられ面倒なので,ギリギリのラインでゆっくり歩きチラ見.往路はほぼ何も見えず失敗です.すぐに戻っても怪しまれるので機会をうかがいつつ,先述した特設入場口付近の階段で待機.その間にイベントTシャツへと着替え,臨戦態勢に入ります.予定開場時間の20分前になってもリハーサルの音は止まりません.残り少ない時間に可能性を信じ,復路チャレンジです.幸運なことに,同じことを考えている方々が比較的多く,立ち止まって見ている人さえいました.もちろん係員は注意をしに行くのですが,持ち場を離れる必要が出てきます.その隙を突いて私は,ステージを歩きながら凝視です.垣根の隙間からは,特定はできませんでしたが,ステージにジャージ姿で立っているメンバーを確認することが出来ました.
ギリギリまでリハーサルをしていたせいか,開場時間が押しました.開場口近辺では配布されたアンケートの回収が行われていました.入場後,早速私は席へと向かいました.
P1020185.jpg
入場前は日陰にいたため気づきませんでしたが,日なた(つまり観客席)は既に座っているだけでも徐々に汗ばんでくるような暖かさとなっていました.着席後,周りでは早速座席交渉が始まっていました.私の前列(A14列)でもその動きがあり,女性5~6名のグループが連番をしようと,他の仲間と協力して交渉に励んでいました.しかし,どうやら交渉相手がなかなか現れず時間が過ぎ,焦りが見え始めていました.そんなとき,既に揃っていた私の列の方々にも彼女たちから交渉が待ちかけられました.1:1の交渉ではなく代表1名が私たちにまとめて話しかけてきたようでしたので,一番近い私が対応し,(私の個人的な意見ではありますが)後通路席であり動きやすいことと全員に了解をとる面倒さを説明して折れてもらいました.まぁ最終的に彼女たちは無事に連番できたようでした.しかし正直なところ,言葉にはしませんでしたが断った理由はもう一つありまして,私の右隣の女性は友人と来たにもかかわらず交渉もせず,きちんと渡されたチケット通りに座ったことです.これを見て,少なくとも今回は与えられた席にそのまま座っていようと決意しました.勇気のある人だけが友人と一緒に見ることが出来るのは不公平だと思います.友人と一緒なら確かに盛り上がりやすいですし,気を使う必要もないと思います.でも,たとえ離れてもその場を楽しめてこそ本当の意味でイベントを楽しんだということになるのではないでしょうか.



次記事へ続く
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