スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

℃-ute夏秋紺レポート@宇都宮 

9月22日,栃木県宇都宮市で開催された℃-uteコンサートツアー2009夏秋~キューティーJUMP!~に参戦してきましたのでレポートしたいと思います.

人生初の℃紺参戦でした.更には私にとって,「歌手・梅田えりか」を楽しむ(おそらく)最初で最後のチャンスとなるライブでした.そんなわけで,もちろん昼夜参戦してきました.

今回のレポートも今まで同様,セットリストは様々なサイト様にお任せ致しまして,私が気付いたこと・印象が強かったことを中心に書いていきたいと思います.


○客層
噂に聞いたとおり,20代以下の年齢層のファンの割合が高いと感じました.特に印象的だったのは,夜ライブの終了後,小学生か中学生の女子が4・5人集まって,「踊ってるチサ可愛かった~」とか,ピンポスか何かを見ながら「かわいいー,かわいいー」と言い合っていたことです.ハロプロを我々とは違った女性的な目線で応援してくれている人がまだまだいることに,少し光明を見た気がします(笑.
昼の部の際,私の左隣(席1つ空き)がギャル風の女性だったので多少怖かったですが(汗.

○グルグルJUMP
ハロプロのコンサート前,会場内ではインストや洋楽を中心に何かしら音楽が流れています.私のように,ほぼJ-POPしか聞かない人には余程有名な曲で無いと「何か流れているな」くらいにしか思えません.今回はツアータイトルが~キューティーJUMP!~なので,”JUMP”をテーマにした曲を流していたようでした.しかし,初めて(少なくとも私の経験上)ハロプロの曲が流れました.それが,モーニング娘。の「グルグルJUMP」でした.このことは,事前に仕入れた情報で知っていたのですが,まずは他の観客達の様子を見ることにしました.最初から全開で行こうとも考えていたのですが,振りの完コピが出来ていない,また,DDだから浮いてしまわないかという不安で弱気でした.
:イントロが流れてきました.私の計算ならここで既にコールが入るハズでした.しかし,私の席(1階最後方左側)から見る限り,皆動かず,その場でダベリ続ける人しかいませんでした.「セクシィー」部分,男性1・2名の声が聞こえました.続く「Yeah!Yeah!」部,前方から女性1名の声が聞こえました.そんな流れでAメロが終わりかけました.続くBメロ「リンリンコール」です.私はここから参加しました.少しでもノッてる人がいるなら,不安はもうありません.ただ,最初から参加しなかったので,雰囲気的に座ってコールのみの参加です.そうしたところ,それに気づいたヲタ数名がこちらを見て「一緒にやろうぜ」というようなアイコンタクトをしてきました.本当のところ本番で℃メンとアイコンタクトを取りたかったのですが,まぁいいでしょう.それからはコールと,振りコピ(上半身のみ)を座りながらしていました.終了後は,盛り上がったヲタ同士で席は離れつつもアイコンタクトで称えあいました(笑.
:昼で不安は取りさられたので,イントロからコール参加です.しかし,やはり動く人は少なく,結果的には昼同様コール+上半身振りコピを座りながらと言った感じで終わりました.しかし,昼よりは確実に参加人数は増えコールが大きくなっていました.そしてまもなく開演というとき,昼の部ではヴァン・ヘイレンの「JUMP」が流れ開演でしたが,夜の部では2度目の「グルグルJUMP」が流れてきました.開演直前の空気と1度目の「グルグルJUMP」で温まった空気が相まって,さらに音量も上げられ,開演直前なので皆立ち上がり,さながら娘。ライブに来ているよう.もちろん私も立っていたので,これは全力でやるしかないと思い,覚えている限りの振りコピと全力コールで挑みました.その空気のままライブ本番へ突入.最高の導入だと思いました.

○ライブ本番
<総括>
このライブのために,約3週間iPodでセットリストをエンドレスリピートし,数日前からはYoutubeでライブ動画を拾い集め,コール部を重点的にチェックしてきました.振りコピは「大きな愛でもてなして」のサビと「まっさらブルージーンズ」の”ラミラミ”はマスターしました.「まっさら」にしろ「都会っ子 純情」にしろ叫び系が他のユニットに比べて多い℃-uteなので,これでどうにかなると思ったためです.でも,甘かった.確かにBerryz工房に比べたら完コピ派は少ないかもしれないですが,振りコピは結構多い印象.℃キャリアが浅い私にとってその振りコピ率でも充分に疎外感を味わいました(昼夜とも右隣は完コピ派).確かに最近の娘。にしてもコールだけでは物足りない空気なので,その辺は一緒なのかと思いました.一体となって盛り上がるには,ある程度の振りコピも重要視しなければいけませんね.そのため,昼はとにかく℃紺の空気を掴むことに努め,比較的前列だった夜は梅さんにがっついて見よう見まねの即席振りコピ+コールしていました.

<まっさらブルージーンズ>
実は昨年,ニコニコ動画にUPされていた作業用BGM集で聴いて以来,最も気になっていた曲です.どのパートを誰が歌っているのか最近まで知りませんでしたが,奇しくも”まっさらブルージーンズ!”と叫んでいたあの子有原栞菜が脱退してしまってから初めてライブで聴くことになってしまうとは夢にも思っていませんでした.私を含め,きっと会場の大半が栞菜の分までという思いで叫んでいたのではないでしょうか.そう信じたいです.

<「残暑お見舞い申し上げます。」>
「暑中お見舞い申し上げます」のカップリング曲で鈴木愛理がソロで歌っている曲が「残暑お見舞い申し上げます。」です。残念ながら我が県内のTSUTAYAでは1店舗も取り扱っていないというけしからん状況だったので、仕方なくYOUTUBEから音源を吸い上げてのプレイリスト入りです.この曲を初めて聞いた時,正直驚きました.私の中のハロプロ神曲リスト入りが瞬間的に決定されました.暑さに後ろ髪をひかれるけど時は過ぎてしまう”残暑”の時期とそれを表すかのような哀愁漂うメロディーライン,それに愛理のしっとりつつも芯のあるボーカルが上手く乗り,私の琴線に触れました.これをライブでどう表現してくれるのか,非常に楽しみにしていました.
この曲を歌う愛理は,終始どこか思いつめた,いやこれからの未来を見据えるかのような切なくも凛々しい表情で,音を大事にしながらこの曲を表現しようとしていました.昼の部では,CDに収録されているものと同様のクオリティの高さを見せつけてくれました.夜の部,途中までは完璧でした.しかしライブは生き物,間奏直後のフレーズで声が裏返ってしまったのです.心なしか愛理の表情が一瞬曇ったように見えました.そこからは更に音を大切にして歌っていった印象がありました.
今回のセットリストで唯一のバラード,愛理の「聴かせたい」という思いが伝わってきたような気がします.

<愛は勝つ>
言わずと知れた,KANの名曲「愛は勝つ」です.この曲を矢島舞美がカバーして披露しました.正直なところ,あそこまで盛り上がる曲だとは思っていませんでした.さすがに原曲キーではありませんが,舞美の持前の声質と曲の雰囲気がマッチしていて,かつ皆が知っていて合唱しやすいということで,なかなかどうして盛り上がるものになったのではないでしょうか.

<涙の色~SHINES>
先述したとおり,バラードらしいバラードが1曲しかない今回のセットリスト.休憩はほぼありません.その中でも,アンコール前の「涙の色~SHINES」の流れは我々観客と℃-uteとの体力勝負と言っても過言ではありません.下手をしたら,体力的に死に誘われます(良い意味で).シングル曲で踊り総合的に体力を減らされ,「JUMP」で足を酷使し,「青春ソング」・「SHINES」で声をからしタオルをぶん回すことで腕に乳酸が蓄積していきます.そのままアンコールの「℃-uteコール」に突入.なんて素晴らしいセットリストでしょう.あまり汗をかかない私でも,あれだけ汗を垂れ流したのは久しぶりかもしれません.

<キューティーガールズ>
面白かったことは面白かったです.ネタは普通に笑えました.私の勉強不足が原因なのでしょうが,それ以外(コント終わりとか)はよくわからなかったというのが純粋な感想です.きっと昔から見てきているヲタならツボなんでしょうね.

<メイドタップ>
ここはさすがと言うべきでしょう.タップダンスをしながら早口言葉,感心しました.まぁ,夜の部では早口言葉が少し怪しかったですが,そこは御愛嬌ということで.
また,観客たちの反応から推測するに,おそらくこのコーナーが最もアドリブが効いているパートなのでしょう.夜の部で「ひくちさと,たかちさと,ちゅうちさと」の時は,梅さんがやる気マンマンな事に本人(岡井千聖)がツッコむセリフが追加されていましたし,チサ梅さんに当たるシーンでマイマイ萩原舞)は,昼:「うちのエリカ様に~」,夜:「うちの梅田様に~」とセリフが変わっていました.「エリカ様」はツボでした(笑.
全員が登場し,ブラシパスのシーン.昼の部では危なげなく成功.スクリーンには”8連勝”の文字.そのまま,夜の部も成功するかと思いきや・・・・.パスの終盤,ペースが徐々に速くなってきました.見ていると誰か(なっきぃ中島早貴)だったかな)の両手が既に2本のブラシで埋まっていました.ということは誰かが手持無沙汰.確実にリズムが狂っていて,案の定最後にはブラシを受け取れず落下.=失敗です.スクリーンには”8勝1敗”の文字.もちろん顔文字も残念な感じに変更されていました.貴重な瞬間を目撃したような気がします.

<トークコーナー>
昼:梅田舞美
ハワイのホテルで同部屋.梅さんがベッドでゴロゴロしていたら,ベッドの間に挟まる.舞美はTVドラマに夢中になり気づかない.梅さんは何とか気付いてもらおうと,いろいろな声色で舞美に助けを求めたがなかなか気づいてもらえなかった.でも,大事にならなくて良かった.
夜:舞美なっきぃ
昼の部の前,チサマイマイがメーク道具でけんか.マイマイが自分のがあるにもかかわらず,勝手にチサのビューラーを借り,しかも自分のカバンに.それに対しチサが注意し,マイマイのジップロックに入ったマイマイビューラーを使うように言ったところ,マイマイ逆ギレ.実をいうと,市川ライブ時にマイマイ舞美からチーク用のハケを借りて,自分のカバンへ.マイマイ,返してあげてください.

○その他
<レス>
夜の部で左右に3本づつ黄色サイリウムをもち,MC時にはボード(A4)を光らせて梅さんにアピールしていました.また,席もほぼ最右側だったので,梅さんサイドと言えます.その結果,爆レスとは言えませんが,チラチラこちらを見て踊ってくれていた気がしました.ボードは昼夜でずっと出していたので,もしかしたら「昼もいたな」的なことで見てくれていたのかもしれません.そして,私にそう思わせた決定的な出来事は,最後のMCで舞美が「皆さんのペンライトが綺麗でした」と言ったとき,梅さんがこちらを向いて軽く会釈をしてくれたのです.
もちろん気のせいかもしれません.ステージから客席を見るとスポットライトがまぶしくて人の位置まで把握できず,サイリウムの色くらいしか見分けられない場合もあり得ます.でも,梅さんの目線より高い位置にいる私の方向をわざわざ見て,踊って,会釈をしてくれたことは確かです.超ポジティブに考えたいと思います.
P1020168.jpg

<なっきぃMC>
まさか,昼夜連続で会場名を噛むとは思いませんでした(笑.

<ハプニング>
:メイド衣装から金衣装になった時,曲中にチサが一度舞台からハケる.
同じく金衣装時,梅さんの髪飾りが外れ直そうとするも失敗し,客席最前のスタッフに投げわたす.その後「SHINES」で振り回す時に,スタッフから投げ渡される.
「都会っ子 純情」で舞美が舞台から一瞬ハケる.

<感想>
簡潔に言うと,また参戦してみたいライブでした.振りコピもあれば,コールもある.歴史もそれほど深くなく,曲もすぐに覚えることができます.そういう意味では,ライトファンも,コアヲタもほぼ同程度に楽しめるユニットが℃-uteなのかなと感じました.ただしパフォーマンスパートは全く問題は無いのですが,もっとMCパートに慣れていければいいのかなと感じました.御愛嬌ですが,少し噛みすぎです.ステージ上に梅さんがいなくなってしまうのは残念ですが,今後宮城に来た際には確実に参戦するでしょう.


チサ桃子(地黒ver.)に見えてしょうがなかった(笑.
スポンサーサイト

この記事へのコメント

お疲れさまでした。

年齢層
℃-uteは若いですよね。今までのハロプロには少なかった10代後半~20代前半の人が主流となっているのも異質です。
フリコピ
℃-uteでフリコピ重要は、大もてとまっさらのサビくらいと、桜チラリのクラップくらいでいいかと思います。自分はあまり気にしてないですね。今日はここで踊るかみたいに、同じ曲でもその時の気分で決めてます。
周りの環境もありますよね。自分は幸い、完コピさんが隣に来る率は低めです。
セットリスト
ハードですよね(苦笑)。8月公演で右肩痛めましたからね(笑)。でも汗をたくさん流せる現場が好きな自分には楽しい事です。
MC
℃-uteはトークが苦手ですね。それ故に台本に力を入れているのだと思います。
レス
それは梅さんからのレスに違いありません。嬉しかったのだと思います。梅さんはファンに優しいから、自分を応援してくれる人を嬉しく思った事かと思います。
次回
仙台だとZeppですかね。スタンディングで℃-uteは凄い楽しいですよ。自分もまた仙台公演があれば参加したいと思っています。

℃紺グッジョブ

コメントありがとうございます.

>seasonzさん
初めての℃でしたが,グループとしての歴史が比較的浅い分,入りこみやすかったのかな,というのが率直な感想です.”ライブ”というものに飢えていましたし,娘。秋紺やベリ秋紺も宮城以外の地方はほとんど西側なので,10/12の新潟にも参戦します.Bouno!や冬ハロに落選した分をそちらに回しました.梅さんとはあと2公演楽しめそうです.

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://origin86.blog77.fc2.com/tb.php/182-a1bfc43e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。