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気まぐれプリンセス ~曲編~ 

今年はリリースのスパンが短いですね.
今更な気はしますが,顔を覚えてもらうための作戦でしょうか(笑.

先日,16日.ラジオで宇宙初公開となりました.私は落ちてたラジオ音源で聴きました.
10月28日発売,モーニング娘。41枚目のシングル
「気まぐれプリンセス」
その音源から曲だけ吸い上げて,早速iTunesに放り込み,1時間ほど1曲ループさせて聴いていました.その感想を書いていきたいと思います.

まずは,1回目.
イントロから私の期待に応えてくれました.ついに「セツナ系」から抜け出しました.勝手に名付けましたが”泣いちゃうかも”から”なんちゃって恋愛”までをセツナ3部作と呼んでいました.そろそろ遊んでる曲が聴きたかったのでグッジョブです.何ともエスニックというか民族音楽風と言うかそんな響きでした.そこに,「ハッ!ハッ!」というコール.ただでさえノリやすいリズムにこのコール.この時点で,ライブでの客煽り・盛り上がりは決定的と言え,新たなライブ定番曲になり得るかもしれないと感じました.

そして,歌に入っていきます.メロ部分.
「なんだ,このエフェクトは・・・( ゚д゚)」
この1回目の時点では全体を通して,メロ部分のパート割が解りませんでした(汗).
メロ後半からサビにかけては,エフェクトも外れ,やっと歌い手がわかってきます.
2番メロ
「なんだ,このエッグ声は・・・( ゚д゚)」
エフェクトのせいで,娘。が歌っていると考えなければ完全にハロプロエッグに聞こえます,私だけかもしれませんが(苦笑.
1回目聴き終わり,パート割を少し考えてみたところ,「れいな,居た?」
高橋愛はサビからその周辺にかけて終始わかりやすい所に割り当てられていたのでわかりやすかった.新垣里沙もサビ後半部にたまに出没していた.でも思い返す限り田中れいな特有の語尾の抜け方がなかった.聴き逃しただけだろうか.いや,きっと音量が小さかったんだ!ここが研究室だっていいじゃないか.イヤホンから音漏れしたら気マズイが音上げよう!(ちなみにこれを書いているのは自宅です)

音量を少し上げ,2回目.3回目.・・・・・
はっきり解ったのは,愛ちゃん・ガキさん・亀井絵里くらい.残りはどうしても疑問符が外せず確定できませんでした(涙.悔しいのでパート割サイトや動画は絶対に見てやりません.ライブで歌われているのを確認するか,聴きこんで声の端々を掴みだしてやります.と書いているたった今も「気まぐれプリンセス」をエンドレスで聴いているのですが.
また,改めて感じたのは愛ちゃんの歌い方の幅の広さです.こういった遊んでいる曲を歌わせるにはどうかというイメージでしたが,なんのなんの.愛ちゃんも場所によって声を変え,なかなか良い感じに遊んでいました.センターの格を見せつけられた気がして,過小評価していた自分が恥ずかしいです.

声ばかりに気を取られてはいけないと思い,純粋に曲と歌詞に耳を傾けてみます.
テーマはズバリ「ちょいエロ」と言ったところでしょうか.実際に歌詞にも入っていますが,全体を通して,女性の魅力を意識・アピールさせるような歌詞となっており,明らかに「セツナ3部作」のような男性ありきの恋の歌ではなく,女性が持つ美しい魅力的な強さを応援するような歌,応援歌のように感じました.

そして,ここで期待されるのがダンスです.歌詞そのもののようにセクシー系で来るのか,さらに曲に合わせてハイスピードになるのか,できればこの2つを満たしてほしいというのが私の願望です.せっかくスピード感のある曲なのですから,それを活かせない手は無いと思います.
そして,PV.こういった曲を作っておいて,いつものようなダンスPVは勘弁ですよ.


それでは聴いてください.
モーニング娘。 / 気まぐれプリンセス




気が向いたので,自分なりにパート割リストを作ってみました.(10月5日追記)
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