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青春とバスガイド 

6月3日発売となったBerryz工房の新曲「青春バスガイド」。
キャンペーンについて想ったことはまた後日にします。

この歌詞、つんくさん考えてます。さすがです。
男(特に思春期あたり)なら一度は思うことを書き綴っています。
きっと男性ならバスガイドさんに限らず、憧れの女性、好きな女性に対してなら絶対思ったことがあるでしょう。あるはずです。ありますよね?え、俺だけですか?いや、まさか・・・ね?

「マイクに生まれ変わりたい」  わかります。
「記念に写真撮っていいかい」  わかります。

あるラジオで、ベリメンバーは上に書いた歌詞も含め意味がわからないと言っていました。
やはり男だけなのでしょうか。

この歌と数年前の自分の行動が重なる出来事を思い出しました。

学校での旅行の時、ちょっと気になったバスガイドさんがいまして、迷っていました。
2ショットの写真をお願いしてみようかどうか。
2005年度E4の人たちならわかってくれるかな?かな?
そう、日替わりバスガイドさんの中でも、奈良公園の時のあのバスガイドさんです。
自分自身、そういうことを言うキャラではないと思っていたこともありました。特に仲の良い友人にもそういうノリの人はほぼいません。
やっぱりみんながいる中でのそういう行動はちょっと恥ずかしいと感じていましたし、そんな勇気もありませんでした。
自由時間、友人と適当に歩いてから昼時か何かで何店舗かある中の、とある一店舗に入り食事をしているとなんと偶然にもそのバスガイドさんがツアーコーディネーター(女性)と入ってきたのです。その店舗は土産屋も兼ねていたのでバスガイドさんは土産コーナーを見ていました。
この店舗にいる学校関係者は自分と友人の2人のみ。
チャ-ンス(☆∀☆)
神が与えたもうた絶好期、逃してなるものかとばかりに行動に移しました。
ちょっと席を離れ、バスガイドさんに2ショットを頼みに行きました。
無事撮っていただきました。
ただ、写真をお願いしてしまったコーディネーターさんにはちょっと悪いことをしてしまいましたね。
後日、友人に見せたところ笑顔が固いと言われました。
「だって、緊張したもん!」
またまた、後日。別なノリのいいグループはそのバスガイドさんとグループ写真を撮っていたようです。心の中で、「こっちは2ショットだよー」とか誇らしく思ってみたり、自画自賛でした(笑。
もしかしたら友人の中にもバスガイドさんと2ショット取った人いるかも。

と、こんな出来事でした。残念ながらその写真は、管理不行き届きで行方不明になってしまいましたが、そのときのバスガイドさんの笑顔は今でも忘れません。

「Berryz工房 / 青春バスガイド
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