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まさかのZepp Sendai 

よっぽどのニュースがない限り、平日の更新は難しそうです。
ということで、週記のような感じで書こうと思ってました。

が、本日土曜日、地元紙の1面にこんな文字が踊りました。
東北屈指のライブホール ゼップ仙台存続は未定
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/05/20090516t15022.htm

見た瞬間、唖然としたとともに背筋が凍りつきました。

要約するとこうです。

地権者であるJR東日本仙台支社と、借地契約しているZepp運営会社であるHAL間の土地契約が2010年7月末で満了となる。しかし交渉は難航しており、現時点では2010年8月以降について白紙状態である、つまりスケジュールが組めない状況ということです。
双方の言い分は、
HAL「これまで通り、長期契約を結びたい」
JR「仙台駅東口の将来的整備のため、長期契約は難しい」
というもので、平行線をたどっています。
もし更新できない場合は移転、もしくは撤退となってしまいます。HALとしては移転となる場合も「あらゆる可能性は排除しない」ということですが、現時点では何も決まっていないということです。
イベント会社G.I.Pや仙台市としても存続を希望していますが、当面は交渉を見守る方針のようです。




ここからは個人的意見です。

絶対存続させるべきです。
アリーナともホールとも違う雰囲気がライブハウスにはあります。
宮城でいうなら、ホットハウススーパーアリーナ(グランディ21)や仙台サンプラザなどウン千人以上クラスの会場から、東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)や仙台市民会館など1000人クラスの大中規模アリーナ・ホールがあります。
しかし、あえてZeppに代表される比較的小規模なライブハウスで公演を行うアーティストも多いことは事実です。某掲示板的に言えば、我が軍(ハロプロ)もその中の一組だと思います。
小規模ゆえに、集客が楽ということも考えられるでしょう。しかし、それだけでは無いと思います。
ライブハウスでは、アリーナやホールには無いグルーヴや熱さが生まれると思います。私のライブハウス経験値はハロー系3回(ライブではない)と友人のバンドライブ1回しかありませんが、小規模ゆえの雰囲気は充分に感じられたと思います。
Zeppはライブハウスでも屈指の大きさを誇っていますし、そういった雰囲気を最大限に活かせる会場ではないでしょうか。

加えて、これは音楽的な意見ではありませんが、Zepp仙台の立地条件は最高だと思います。
仙台駅東口から歩いて0分の超近距離、≒エキナカと言えると思います。更に、その立地場所の注目度の高さです。駅という不特定多数の人々が集まる場所に現れる異様な集団・列。そう、様々なアーティストのファン・ヲタ達を見ることができるのです。何もない日にわざわざ会場まで行ってアーティストのファンたちを見るという行動はほとんどしないと思います。しかし、Zepp仙台でライブがある時は必然的に駅に集まることになり、意識していなくともファンたちを目にすることが多々あります。現地集合が駅集合と同義なのです。
逆の立場なら、好奇の眼に晒される(?)のであまり気持ちよくはないかもしれませんが、考えようによってはアーティストによる独自のノリや雰囲気・客層を周知できる機会だと思います。

はっきり言って、万一Zepp仙台が移転・撤退するようなことがあれば、それにはファンの立場にしても、市の立場にしてもマイナスの効果しか伴わないように思います。なんとか来年8月以降も現状のまま存続することを期待します。
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