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(2/2)娘。春紺レポート@中野(5月3日) 

1/2のレポートから間が空いてしまいました。
短い記事ならまだしも、ハロー系に関しては熱くなってしまい、記事も長文がちになってしまいます。
そういう訳で、学校では書けず、家に帰っても23時を周り、疲れでやる気DOWNなので今まで延び延びでした。
では、続きを書いていきたいと思います。

グルグルJUMP
小春、JJ、リンリン(以下LL)の3人で歌うユニット曲。
歌詞、曲調から最近の娘。では珍しいテンションアゲアゲな祭り曲です。
曲名のとおり、グルグル回ったりジャンプしたり振り付けも面白いうえに、
覚えやすい振り付けで、ステージと客席が一緒に・一体になって盛り上がりました。
が!!!一緒にグルグル回ったら、ステージ見えないでしょ?と問いたいです。
盛り上がるためだし、実際振りコピなので批判はしませんが、
それって、ロマンティック浮かれモード等で回るのと意味合いは同じですよね。
複数回参戦しているヲタの特権でしょうか。



私の魅力に気付かない鈍感な人
光井愛佳(以下みっつぃー)のソロ曲です。
私が今回の紺参戦で、最も楽しみにしていた曲でもあります。
なぜなら、曲の流れ・曲調がロマンティック浮かれモードにそっくりだからです。
そうです。つまりノリやすいということです。
どういうことかというと、Aメロでの「コール」、Bメロでの「PPPH」、サビでの「頭上クラップ」、サビ終わりでの「手振り」の基本的要素がすべて詰まっていて、更に明るい曲調であることからそれらがやりやすいということです。
このくらいわかりやすい曲なら、ライトファンの方々もノリ方がすぐ理解できると思います。

私は、昼はステージに集中し頭に焼きつけ、夜はロマモーの要領でヲタ芸に走りました。
ただ、回りはしませんでした(汗。



○客席
客層的には、これぞハロー!、これぞ娘。!といった感じで、男性数が圧倒的。
ただし、今まで経験したことのないことがありました。
それは、オレンジTシャツ・オレンジサイリウムの多さでした。おそらく、人気メンの1人である田中れいな(以下れいな)Tとほぼ同数、つまり亀井絵里(以下亀)推しが多いということと同義です。東京ということで出身推しということもありそうです。
特に昼の席では、サッカーオランダ代表サポーターの客席に迷い込んだかのような錯覚に陥ったほどです。

あくまでも主観ですが、見た感じで会場のTシャツとサイリウムから想定すると、ヲタ数はおおよそ
れいな=亀>さゆ>新垣里沙(以下ガキさん)=高橋愛(以下愛ちゃん)>小春=LL>みっつぃー>JJ
だったと思います。異論、反論随時募集します(笑。

サイリウムの話題に関連して、イメージカラーについてです。
どう考えても青系多すぎです。
れいな→水色
JJ→ブルー
LL→パステルブルー
れいな推しもブルーのサイリウムを使っている状況で、推しのサイリウムが追いつかないと思うのですが・・・。サイリウム自体そんなに種類ないですけどね。

そして、最近では、バラードというか、しっとりした曲にもコールを入れるんですね。
サイリウム振るくらいならわかりますが、コールは違う気がします。

入場前にさかのぼりますが、「後姿」がれいなにそっくりな女性がいました。
「後姿」は激似です。むしろ本人です(笑。
なんと彼女が夜公演のグループMCで小春の話題として出ました。
小春「歌ってる時に、客席に田中さんがいたんですよ!でも横見たら田中さんいるし・・・。すごい似てますよね。いつも客席の皆を見てますよー。」
といった感じだったかと記憶しています。
個人を取り上げたMCは大いにありがたいです。

○その他
「青空がいつまでも続くような未来であれ!」のLLソロに震えました。
「雨の降らない星では愛せないだろう?」でも片鱗が見えますが、歌詞の発音さえしっかりすれば、その安定した歌唱力で、愛ちゃん、れいなに負けないセンターとしていけると思いました。
逆に、上手すぎて浮いてしまう懸念もありますが、期待大かと思います。

最近の一押しは小春です。プラチナ9DISC初回限定盤付属の「泣いちゃうかもfeat.○○」での小春には驚きました。いつの間にこんなキレを身に付けたんだと。それが本ライブでも随所に見られました。CDには載りませんが、ライブでは踊りの人として活きていると感じました。

今回のライブについては、爆レス等は無しです。
何かしら、ちょっとしたことでもあれば私の中ではレス認定なのですが、今回ばかりはダメでした。

夜公演終了後のコールは、
「娘。最高!」→「バンザイ」
「おつかれいな」→「バンザイ」
「おやさゆみん」→「バンザイ」
「おやくすみ(ん)」→「バンザイ」
「おやすみっつぃー」→「バンザイ」
でした。もちろん数回ずつやります。これは自身最長のコールでした。



※真野恵里菜+ハロプロエッグ(古峰桃香、和田彩花、前田憂佳、福田花音、関根梓、小川紗季)握手会
事前のチェック不足で2日に続き、3日にも開催されるとは知らず、会場に到着してから知りました。午前中は別の仕事で無かったのですが、昼と夜の間と夜開演中の2度にわたって開催されました。私は昼夜参戦するため、1回目の握手会のみの参加です。昼終了後、余韻に浸る間もなく即刻、列に並びました。万が一でも夜の開演に干渉したらと考えた結果です。最終的には前から1/5~1/6の位置くらいでした。
この早目早目の行動を選んだ判断が後々、最良だったと思い知ります。
握手会・いざ本番
はじめに断わっておきます。
本人達には申し訳ないですがエッグのほとんどは顔と名前が一致しません(泣。
そんな状況で、各個人に別々の言葉なんて掛けられるわけもなく、情けないことに、マノエリ、ゆうかりん以外には「応援してます。」しか言えませんでした(泣泣。かにょんもわかりましたが、何と言えば良いか解りませんでした。
ゆうかりんとは
「ミュージカル頑張ってください」→「あっ、はい!頑張ります!」
マノエリとは
「ピアノ極めてくださいね」→「ハイ!わかりました!ありがとうございます!从。・∀・。) ノシ」
な感じでした。(今回の曲、ダンサブルなこと忘れてました。)
感想としては、みんなちっさいよー。
よく考えたら、マノエリ以外みんな小中学生ですもんね。
でも、やっぱりアイドル・プロフェッショナルですね。笑顔が絶えません。握手順の最後だったからかもしれませんが、マノエリは握手後各個人に手を振って見送っていました。

そして、先述したように早目行動の判断がなぜ最良だったかというと、チケットチェック(館内)のすぐ脇で握手会が行われており、その握手会の様子がほぼ丸見え=彼女たちを見放題でした。
入場開始時には未だ握手会は終了していなかったのです。
よって私は握手した後、早速入場し握手会の様子を横から眺めていました。
立ち止まらないようにアナウンスされていましたが、ヲタにはそんなの聞こえません(苦笑。
彼女たちのヲタやDDが少なめだったのか、もしくは開演ギリギリの入場が多いのか、立ち止まる人は10~20名程度でした(私含め)ので大きな混乱はありませんでした。
握手会終了後、私含め、見ていた不届き者達に手を振ってくれたことに加え、「まのちゃん!」とか「かにょん!」とかいう声にも笑顔で手を振り対応してくれて「ヤバい!」って思いましたね。
是非とも、是非とも!仙台に来てください!!


とまぁ、最後は娘。からは離れた話題になってしまいましたが、地方ではこういったことが同時開催されることは少ない、というか滅多にないので、とても嬉しい・印象に残るものとなりました。
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この記事へのコメント

娘。紺参戦レポお疲れ様でした。
拝見してから三日が過ぎてコメ遅くなってしまいました。

ハロメンのイメージカラーとやら未だに誰が何色かわかりません。というより覚えられません。推しメンがいれば覚えるんでしょうね。
れいなとジュンリンの色はどうなの?と言いたくなる似ている色ですね。他のを選ぶ事はできなかったのか不思議です。

今一番娘。の中で気になりつつある存在の娘達がいます。それは8期メン三人なんです。愛佳は同じ年の小春と競い合うだけの貫禄はそろそろついてきたと思うのですがもう少し歌唱力upをダイナマイトが爆発するくらい凄いと思わせてほしい。
ジュンジュンの現在はvs小春で人気急上昇でキレキャラもいいですがリンリンとデュエットで"雨の降らない星では愛せないだろう"みたいなバラード曲をアイスクリー娘。みたいに中国語のみで歌わせてみてはと思っています。
リンリンはマイナスの評価は一切ありません。ダンスパフォーマンスや歌唱力どれをとっても娘。の中ではトップクラスです。彼女こそ現在僕の推しメンかもしれないほどです(でもDD)

まだ一度も生でライブを拝見してない自分にとって紺レポは会場の雰囲気を味わえる場所なので嬉しいし助かりますよ。 ありがとう!!

コメント

遅くなってしまいましたが、コンサートお疲れ様です。
今回の娘。ツアーは行けなかったので、行った気分で楽しませてもらいました。
ステージングも色々と興味深いのですが、握手会の話が妙に面白かったです(笑)。やはり、握手会というのは、各メンバーの個性がよく出るものだなと再認識いたしました。真野ちゃんと握手、いつか実現させたいです。

返信

コメントありがとうございます。

>koさん
おつかれいな~(笑。
遅くなっても全然構わないですよ。コメントが戴けるだけで充分ありがたいです。
イメージカラーについては、自分も正直把握しきれていませんし、ベリのようにツアーごとに変更される可能性があるので、ツアーTの色で再確認するといった感じで良いかと思います。
8期メンについては、確かに力はついてきていると思います。同時に、ツアーを重ねる度にヲタ数も増えてきていると感じます。特にリンリンはkoさんの言うように非の打ちどころが見当たりません。
今後、是非ライブに参戦して、実際にその目で再確認してみてください。


>seasonzさん
おつかれいな~(笑。
握手会のようなイベントは地方人にとって貴重なイベントなので参加してみました。やはり一人一人に違う言葉を掛けて、その反応を楽しむのも一興ですよね。言葉を考えるのも大変ですが、その甲斐があるってものです。真野ちゃんのNO選民イベントは今後も頻繁にありそうなので是非!と煽っておきます(笑。

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