スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天体観測 

ちょっと乗り遅れた感じですが、
現在、数万年に一度というかなりレアな彗星「ルーリン彗星」が接近しているそうです。

見頃は2月下旬で、土星近くに見えるというものでした。
肉眼で見えるギリギリライン(6等級)は3月上旬で、あとは急激に暗くなっていくとのこと。
2月下旬にはニュースを見て知っていたのですが、夜中になるといつも忘れてしまい今日に至りました。

というわけで、PM10時頃から約2時間ほど自宅ベランダ(もちろん南向き)にて「ルーリン彗星探し」をしました。
参考にさせていただいたのはこのサイト

やはり、まずは目印となる土星探し。
・・・・・・・の前に、数年ぶりの天体観測なので探しやすい星から探し始めました。

「シリウス」、言わずと知れた1等星。ギラギラ輝いてました。
その少し上に、「こいぬ座」。
西に目をやると横一列に3つの星。遠目で見ると、「オリオン座」。こんなに大きかったっけ。

正直、この時点で感動してました。

では本題、土星。らしきものはすぐに見つかりました。
オレンジぽく輝き双眼鏡で見ると微妙に輪が見えるような見えないような・・・(微妙にφ)。
まぁ、輪は別として方角・仰角的に確定でしょう。

そして参考サイトより、かに座星団(ほぼ頭上)に近づきつつあるということから、
土星から頭上にかけて、まず肉眼で観察。グリーンにぼんやり輝く星を探す。
らしきものが見つかったら、双眼鏡で色の確認。
の繰り返し。


・・・・ムズい、どれだw

・・・・首が動きを拒否してる

1時間強、真上を見てるって辛いね。


残念ながら、ルーリン彗星と確定できるような光を見つけることはできませんでした。
2個ほど「これかな?」ってものはあったのですが、残念です。


でも、今日見た光の中に、数万年に一度の光が混ざっていればそれでいいかな。
今日の収穫、「夜空は美しい」。ちょっとクサイかなw。


皆さんも、たまには夜空を眺めてみては。現実を忘れる一つの方法かもしれませんよ。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://origin86.blog77.fc2.com/tb.php/122-d1818d4b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。