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そうだ、京都へ行こう 

そして、帰ってきました。

遡ること、土曜の朝。シンポジウム当日。
夜中まで発表内容と時間の調整に追われ、
睡眠時間は4~5時間。もう少し寝たかった。

先生と一緒に食べるモーニング。
すいません、ぶっちゃけ、朝青竜よりも、まいど1号よりも、石川遼よりも発表のことで頭がいっぱいです。
先生の話をまともに聞いてませんでした。ごめんなさい。

会場へ向かい、受付・データ登録を済ます。
やはり、テンパっていたのだろう。
データ登録PCの横にネームプレート兼領収書を置き忘れ、探すハメに。
無事見つかったものの、友人konの発表を聴き逃す。幸先悪すぎである。

受付で渡された要旨集に目を通す。
注目は俺と研究内容が似通っているだろう俺の前2人。
内容被ってたら?高度なことやってたら?   さて、帰るか。

パッと見、かぶってねぇ!
よく読み、・・・・・・ハァッ!?見劣りするわけがねぇ!
ちょっと自信がつく。

そして、なんやかんや

発表セッション
前2人が発表する。
俺の不安を知ってか知らずか、先生がアドバイスをくれた。
アドバイスを生かしつつ、発表。10~20秒オーバーか。
質疑応答。
悪いが、自分の利点を強調し、前2人の欠点をつくような回答をさせてもらった。

正直、先生の前で1度もリハーサルをせずに発表するのは毎回のことだ。
しかし、今回は集大成ともいえる場。とにかく不安だった。
席に戻りつつ、顔色をうかがう。
(-_-)

口を真一文字に結んだままだ。やっちまった。
明日の観光は泥沼だ。思ったとき、
トントン。
ん?
(-v-)

キタ━q(゚∀゚)p━!!!

先生からいただきましたー。
渾身の

マジ嬉しかったっす。4年間の研究の苦労が報われたっす。

その日の夜は、ウチから参加してた別グループと偶然会い、そっちとともに、先生と杯を交わしました。

つづく・・・
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