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郷土料理三昧 

ハロー以外のことも書いてみようかと思います.



待ちに待ったこの時期が来ました.秋口から冬にかけてのこの時期,私の住む地区に伝わる郷土料理「はらこめし」シーズンの到来です.

「はらこめし」とはなんぞや?という方に簡単に説明いたしますと,米と鮭のほぐし身をしょうゆ等で一緒に炊き込んだご飯に,鮭の切り身(煮られている)とイクラ(はらこ)が乗ったもののことを言います.イクラ丼とは全くの別物です.詳しくはウィキペディアこちらのサイトをご覧ください.私が最もお薦めする「はらこめし」を紹介したいと思います.それは・・・










我が家のはらこめしです(笑.
はらこめし自体大好きなのですが,母の作るはらこめしなら1週間続いても全く問題ないですね.むしろ何日も持つように大量に作ってもらいます.そんなわけで,こんな生活を送ってみました.

○一昨日の夜
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○昨日の朝
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○昨日の昼
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○昨日の夜
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○今日の朝(はらこネタ切れ)
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○今日の昼
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○今日の夜
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こう見ると,はらこの減りが一番早いです.とりあえず今日の夜で,今回分のはらこめしは全消化してしまいました.残念です.今年はあと何回食えるかなぁ,と既に次回が楽しみなわけですが(苦笑.

やっぱりウチのはらこめし最高!!
一人暮らしするようになったら,母からレシピを盗まないと生きていけないかもしれません.




ちなみに,はらこめしを「仙台名物」として売っているところもありますが,はらこめしは断じて仙台の名物ではありません.はらこめしは我が町,言ってしまえば我が地区の名物です.仙台なんぞに名物を名乗られてたまるか,というのがおそらく町民・地区民の多数派意見ではないでしょうか.本場の「はらこめし」を味わいたい方は,仙台ではなく是非常磐線で30分ほど揺られて我が町へ→.
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我が家のニート君 

今日は我が家のニート君を紹介します.こいつです.
CIMG0135.jpg

そうです,こいつが”ひまわりのニート君”です.

かなり内輪ネタですが,昨年の夏の部活同期飲み会の抽選会で,確かめっつと交換したものです.明確でないのは,酒が入っていたためという言い訳をしておきます.違ってたら訂正お願いします.
6月初旬に種をまいて約2か月,ここまで大きくなりましたよ.

さて,皆さんとても気になっているでしょう.なぜに”ニート君”なのか.
それには,彼(?)の生い立ちに深く関係してきます.

それは,彼が大きく育ち始め,日ごとの変化が顕著に表れてきた8月初頭のこと.

私は,それまでこの子を大切に部屋の中で育てていました.
朝は出窓に置き,日の出を見せ,
昼間はカーテンを全開にして置き場を変え日光を浴びさせていました.
夕方から夜にかけては,なるべく自然界に近づけようと電気をつけるときに出窓に置き直し,光を当てないように努めてきました.

そんな彼も背が急速に伸び始め,横幅も大きくなり,出窓に入りきらなくなってきたのです.水分も以前より吸収するようになりました.

そんな時のある休日の昼間,私は窮屈そうな彼を見て「少し外に出して,のんびりさせてあげよう」と思ったのです.ちょっと天気は悪かったのですが,水分は充分だし室内よりは屋外の方が明るかったのでベランダに出してあげました.その夕方,日も沈んだのでベランダからひまわりを回収しようと思い窓を開けるとそこにはひまわりの変わり果てた姿がありました.朝方には元気に斜め上へのび,ピンと張っていた葉っぱが見るも無残に,だらんと下へ垂れさがり,葉っぱは「おひたし」のようにしなしな状態.一瞬『死んだ』と思いました.しかし諦めきれずに水をいつもより多めにあげ,室内に戻しました.そして,ちょっとPCに向かい10分後,後ろを振り向くと,そこには1日前に戻ったかのように元気に葉を伸ばしているひまわりの姿がありました!感動しました.植物の生命力の素晴らしさを実感しました.

と,内輪で,ここまでは今年の夏の飲み会で聞いた方もいらっしゃるでしょう.
実は,続きがあるのです.
それはその飲み会帰りの朝,晴天です.ひまわりのつぼみは膨らんできていて,あと一歩で開花というところまで来ていました.この晴天を利用しない手は無いと思い,悪夢を繰り返さないように受け皿から溢れんばかりに水をやり,日光のあたるベランダに出してやりました.そして,私は眠りにつきました.起きたのはPM3時頃でした.カーテンと窓を開けると,そこにはひまわりの変わり果て(ry.
もちろん諦めきれないので,水を多めにやり待ちました.10分・・20分・・変化はありません.完全に『死んだ』と思いました.絶望に打ちひしがれてリビングへ行き,ごろ寝です.夕飯を食べ,TVを見,深夜に部屋へ戻ると,そこには1日前に戻っ(ry.

その話を母と妹にしたところ,「部屋に引きこもりってニートじゃん(冷」.さすが女性,リアリストです.
そして,こんな一言も付け加えてくれました.「あんたと一緒で・・・」.さすが女性,リ(ry.
私がニートになった記憶は一切ございませんが,とりあえず生命力に感動した男性,ロマンチストがバカみたいでした.

そんなこんなで,ここまで大きく育った”ひまわりのニート君”のお話でした.
もちろん今は,家から一歩も外に出してません.

エヴァ:はハ破(ネタばれ無) 

去る7/10,巷で話題の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきました.
感想をできるだけ抽象的に書いていきたいと思います.言っている意味がわからないところもあるかと思いますが,それは映画を見てのお楽しみということで御了承ください.見に行けば解ります.

本題に入る前に,私がハマっていったプロセスについて(苦笑

私がエヴァンゲリオンと出会ったのは,旧劇場版がDVD化されたあたり(97~98?)でしょうか.
そのころは,今ほどのめり込んではいなくて「こんなアニメあるんだ」くらいのノリでした.

少しハマったのが,やはりパチンコに手を出すようになってから.
エヴァを打つつもりはなかったのですが,「そういえば見たことあるな,これ.」と思ったが最後,面白そうなものにはとにかく手を出してみる.そして,もう一度見直してみようと思ったのがきっかけです.
出会ったときよりも,内容が理解できる頭になってきていました.

より深みにハマったのは,「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が製作決定した時です.RE:BUILDと称し,TVアニメ版の原画を一切流用せず,シナリオも新たに書き直し,再びエヴァの世界を作り上げる様に注目しました.実際に映画を見て,アニメ版との違いに一喜一憂しました.DVD限定版やBlu-layも購入しました.

完璧にハマったのは,「破」の公開日が決まってからです.物語の大きな分岐点となる「破」には否が応にも注目せざるを得ないでしょう.「序」の次回予告の力も大いに働いていました.性格上,ハマり始めたら止まらない(?)ということもあり,私の部屋には手が出る範囲でエヴァグッズが増えてきています(特にコラボもの).


それでは,本題です.

『破』壊
この一言に尽きます.

Yahoo!の企画で事前番組が組まれたりして,様々な予想が立てられていました.
もちろん,ある程度私も予想をしていました.
でも,そんなの甘い,そして浅い
それが身に染みました.

はっきり言って,一度見ただけでは頭が理解しきれないと思います.特に,TVアニメ版を知っている人,既成概念を持っている人にとっては色々驚きが多すぎます.
5号機の存在しかり,使徒しかり,思考しかり・・・・・

カヲル君は古手梨花なのか

加えて,パンフレットの購入をお勧めします.もちろん製作者サイドに従って,見終わってから見てください.厳重に封がされていますので.
他のパンフに比べると割高ですが,それを感じさせない作りですし理解の助けにもなるかと思います.
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↑パンフレット表紙です.ネタばれ無と言った以上,この画像は見せられません.
見たい方は劇場に足を運ぶか,他のサイトさんやオークション画像で見てください.

とりあえず,少なくともあと2回は劇場に足を運ぼうと思っています.
Blu-layも出たら買います.

結局話題をかっさらうのは「次回予告」という製作者サイドの意見,そのとおりです.

青春とバスガイド 

6月3日発売となったBerryz工房の新曲「青春バスガイド」。
キャンペーンについて想ったことはまた後日にします。

この歌詞、つんくさん考えてます。さすがです。
男(特に思春期あたり)なら一度は思うことを書き綴っています。
きっと男性ならバスガイドさんに限らず、憧れの女性、好きな女性に対してなら絶対思ったことがあるでしょう。あるはずです。ありますよね?え、俺だけですか?いや、まさか・・・ね?

「マイクに生まれ変わりたい」  わかります。
「記念に写真撮っていいかい」  わかります。

あるラジオで、ベリメンバーは上に書いた歌詞も含め意味がわからないと言っていました。
やはり男だけなのでしょうか。

この歌と数年前の自分の行動が重なる出来事を思い出しました。

学校での旅行の時、ちょっと気になったバスガイドさんがいまして、迷っていました。
2ショットの写真をお願いしてみようかどうか。
2005年度E4の人たちならわかってくれるかな?かな?
そう、日替わりバスガイドさんの中でも、奈良公園の時のあのバスガイドさんです。
自分自身、そういうことを言うキャラではないと思っていたこともありました。特に仲の良い友人にもそういうノリの人はほぼいません。
やっぱりみんながいる中でのそういう行動はちょっと恥ずかしいと感じていましたし、そんな勇気もありませんでした。
自由時間、友人と適当に歩いてから昼時か何かで何店舗かある中の、とある一店舗に入り食事をしているとなんと偶然にもそのバスガイドさんがツアーコーディネーター(女性)と入ってきたのです。その店舗は土産屋も兼ねていたのでバスガイドさんは土産コーナーを見ていました。
この店舗にいる学校関係者は自分と友人の2人のみ。
チャ-ンス(☆∀☆)
神が与えたもうた絶好期、逃してなるものかとばかりに行動に移しました。
ちょっと席を離れ、バスガイドさんに2ショットを頼みに行きました。
無事撮っていただきました。
ただ、写真をお願いしてしまったコーディネーターさんにはちょっと悪いことをしてしまいましたね。
後日、友人に見せたところ笑顔が固いと言われました。
「だって、緊張したもん!」
またまた、後日。別なノリのいいグループはそのバスガイドさんとグループ写真を撮っていたようです。心の中で、「こっちは2ショットだよー」とか誇らしく思ってみたり、自画自賛でした(笑。
もしかしたら友人の中にもバスガイドさんと2ショット取った人いるかも。

と、こんな出来事でした。残念ながらその写真は、管理不行き届きで行方不明になってしまいましたが、そのときのバスガイドさんの笑顔は今でも忘れません。

「Berryz工房 / 青春バスガイド

まさかのZepp Sendai 

よっぽどのニュースがない限り、平日の更新は難しそうです。
ということで、週記のような感じで書こうと思ってました。

が、本日土曜日、地元紙の1面にこんな文字が踊りました。
東北屈指のライブホール ゼップ仙台存続は未定
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/05/20090516t15022.htm

見た瞬間、唖然としたとともに背筋が凍りつきました。

要約するとこうです。

地権者であるJR東日本仙台支社と、借地契約しているZepp運営会社であるHAL間の土地契約が2010年7月末で満了となる。しかし交渉は難航しており、現時点では2010年8月以降について白紙状態である、つまりスケジュールが組めない状況ということです。
双方の言い分は、
HAL「これまで通り、長期契約を結びたい」
JR「仙台駅東口の将来的整備のため、長期契約は難しい」
というもので、平行線をたどっています。
もし更新できない場合は移転、もしくは撤退となってしまいます。HALとしては移転となる場合も「あらゆる可能性は排除しない」ということですが、現時点では何も決まっていないということです。
イベント会社G.I.Pや仙台市としても存続を希望していますが、当面は交渉を見守る方針のようです。




ここからは個人的意見です。

絶対存続させるべきです。
アリーナともホールとも違う雰囲気がライブハウスにはあります。
宮城でいうなら、ホットハウススーパーアリーナ(グランディ21)や仙台サンプラザなどウン千人以上クラスの会場から、東京エレクトロンホール宮城(宮城県民会館)や仙台市民会館など1000人クラスの大中規模アリーナ・ホールがあります。
しかし、あえてZeppに代表される比較的小規模なライブハウスで公演を行うアーティストも多いことは事実です。某掲示板的に言えば、我が軍(ハロプロ)もその中の一組だと思います。
小規模ゆえに、集客が楽ということも考えられるでしょう。しかし、それだけでは無いと思います。
ライブハウスでは、アリーナやホールには無いグルーヴや熱さが生まれると思います。私のライブハウス経験値はハロー系3回(ライブではない)と友人のバンドライブ1回しかありませんが、小規模ゆえの雰囲気は充分に感じられたと思います。
Zeppはライブハウスでも屈指の大きさを誇っていますし、そういった雰囲気を最大限に活かせる会場ではないでしょうか。

加えて、これは音楽的な意見ではありませんが、Zepp仙台の立地条件は最高だと思います。
仙台駅東口から歩いて0分の超近距離、≒エキナカと言えると思います。更に、その立地場所の注目度の高さです。駅という不特定多数の人々が集まる場所に現れる異様な集団・列。そう、様々なアーティストのファン・ヲタ達を見ることができるのです。何もない日にわざわざ会場まで行ってアーティストのファンたちを見るという行動はほとんどしないと思います。しかし、Zepp仙台でライブがある時は必然的に駅に集まることになり、意識していなくともファンたちを目にすることが多々あります。現地集合が駅集合と同義なのです。
逆の立場なら、好奇の眼に晒される(?)のであまり気持ちよくはないかもしれませんが、考えようによってはアーティストによる独自のノリや雰囲気・客層を周知できる機会だと思います。

はっきり言って、万一Zepp仙台が移転・撤退するようなことがあれば、それにはファンの立場にしても、市の立場にしてもマイナスの効果しか伴わないように思います。なんとか来年8月以降も現状のまま存続することを期待します。
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